Begierde Welt

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相合…傘…?

2007-07-18-Wed-01:26
朝方6時ごろまで逆裁やってたら友からメール(早っ…ってかお前は寝ろ
遊ぼうーって言われたのでおデートしてきましたv
でも私その時点で一睡もしてなかったもので、待ち合わせ昼過ぎにしてもらった;

そんなおデート中のとある出来事を古キョンで表現してみた。
古キョン書け書け言われてたからさ(笑
さー書いたぞ。これで書いたことにしておいてくれ!

いっちゃん乙女思考なので嫌いな方は読まない方がよろしいかと。 「雨、結構降ってますねぇ」

駅から出たところで頭上を覆うものがなくなり、2人の上に雨が降りかかっている。
すると、古泉の隣りを歩いていた男が傘を開き、古泉を覆うように傘を差した。

「え…あ、ありがとう、ございます///」

(ど、どうしよう。相合傘だv僕も傘持ってるのに、一緒に入れてくれるなんて…)

そのまま満面の笑みと恥じらいの表情を見せつつ、男と並んで歩き出そうとする古泉。

すると…

「おい、さっさとしろよ」

「え?」

満面の笑みを浮かべていた古泉は、今度は不思議な表情を浮かべている。

「早く差せよ、傘」

どうやら、この男に古泉と同じ傘を差して一緒に歩く、という思考は微塵もなかったらしく、いつまで経っても傘を差さない古泉に痛いツッコミが入れられた。

「あ…は、はい。す、すいません。すぐ差します」

そう言うと古泉はいそいそと自分の傘を差し、2人は再び歩き始めた。

「あの…」

「何だ?」

「相合傘、してくれるのかと思ったのですが…」(残念そうな顔

「は?何で俺とお前でそんなことしなくちゃいけないんだよ。それにお前傘持ってんじゃないか」

「え、いや。そ、そうですよね」(溜息

「早く行くぞ」

「あ、ま、待ってくださいっ」






なんか古キョン変換しようと思いついたときはもっといっちゃんがきゃってテンションだったのにおかしいなぁ。
っていうかどんどんキョンの口調が分からなくなっていくのー!
あの子難しいっ(笑
なんか変な文体だね…シナリオっぽく書きたかったんです。
力不足です。はい。退散。

あ、実話です。脚色はしてますが実話です。
見事に同じ傘から締め出されました(笑
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