Begierde Welt

BL・同人ネタ注意※ブログ内の写真・文章の無断転載などご遠慮ください。※

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相合傘

2007-06-22-Fri-23:55
にゃんにゃんの日なそうなので古泉とキョンににゃんにゃんしてもらいました(笑

ギリギリにゃんにゃんの日にup!

うん。でもあまりにゃんにゃんしてくれなかった。

古キョンSS。
いい加減ちゃんとタイトル考えた方がいい。

ハルヒたちSOS団は遊園地に遊びに来ていた。
いつもの如くハルヒの突然の思いつきだ。
「今度の日曜日、SOS団で遊園地に遊びに行くわよ!いいわね?」
そう言うハルヒに異論を捉える者もなく、今日は約束の日曜日。
キョンと古泉は、ハルヒに命令され、昼食を調達するために屋台へと向かって歩いていた。
せっかく遊園地に来ているというのに、空はどんよりねずみ色。




「あっ」

「どうした?」

「いえ、雨が降ってきたみたいですね」

上を見上げる古泉の額に、頬に、微かに冷たい雫が当たった。

「マジかよ。俺、傘持って来てねぇや」

「僕、持って来てますよ。一緒に入りますか?折り畳みなんで小さいですが」  

「いや、別に。そこまで降ってねぇし」

「そうですか…」

古泉は目を伏せて幾分寂しげな表情を浮かべている。

「相合傘、してみたかったんですけど、ね」

キョンはそんな古泉に気付かずに屋台の方へとさっさと行ってしまった。

「何してんだよ古泉。早く買ってハルヒたちのとこ戻るぞー」

「あ、今行きます」

古泉は寂しげな表情を浮かべたまま、傘をさしてキョンの方へと歩き始めた。
屋台で焼きそばとたこ焼き、ジュースを買ってハルヒたちのもとへ戻り始めると、だんだん雨足が強くなってきたようだった。

結構降ってきましたね。本当に入らなくて大丈夫ですか?
古泉がそう言おうとしたとき…

「おい、やっぱ入っていいか」

キョンが顔を背けながら小声で呟いてきた。

「…っ。えぇ、もちろん。どうぞ」

努めて冷静に振る舞う古泉の表情には、いつも以上に微笑が浮かんでいるように見える。

「さんきゅ」

そう言うとキョンは古泉の傘の中に入った。
入った瞬間、互いの肩が触れ合う。
触れ合った場所が、じわじわと熱く感じてくる。
そんな感覚にキョンは条件反射で肩を離そうとした。
しかし、それを古泉が許すはずもない。

「ふふっ。もっと近づかないと濡れちゃいますよ。この傘小さいですからね」

「っておい、古泉何してんだ」

「何って、濡れないようにと思いまして」

「だからって…腕を組むな腕を。全く、いっつもお前は必要以上に距離が近いんだよ、距離が。こんなとこ誰かに見られたらどうすんだよ。男2人が相合傘で腕なんか組んで…」

そう捲くし立てるキョンの顔には嫌そうな表情が浮かんでいるが古泉の腕を無理やり解くようなこともせずに、先ほどと同じようにそっぽを向いたままだ。

「んふふ。嫌なら振り払ってくださっていいんですよ?」

「ふんっ。…そしたら濡れるんだろ?」

「えぇ、結構降ってきましたしね。涼宮さんたちのところへ戻るまで、もう少しこのままでいてくださいませんか?」

「…あぁ」

「たまにはこんな日もいいですね」

そう言うと古泉は、キョンの頬へ自分の唇を軽く口付け、そのまま身体を抱き寄せた。
                                  


ぬあああファミレスと同じ展開…(苦笑
なんかよく分からなくなったゼ!

付き合い始めくらい?
相合傘拒否された寂しげないっちゃんが書きたかったんだけどなー。
難しいなー。むーむー。

スポンサーサイト

COMMENT



2007-06-23-Sat-13:41
仕 事 が は や い ! 笑

普通にションボリするいっちゃんMOE
キョンが「濡れる」って言うとかたまらんエロスですね^^こまりものです!

2007-06-23-Sat-19:04
宿題は早く終わらす人なんです(嘘

人の書くしょんぼりするいっちゃんが読みたい。
人の書く乙女ないっちゃんが読みたい。
宜しく!!

私は古泉氏が盛っちゃって困りものです~。

アニメ見直してキョンのお勉強してくるー。
と思ったら7時になっちゃって見れなくなった(笑

コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。