Begierde Welt

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アイス

2007-06-18-Mon-18:04
古キョンSSアイスネタ。

やっぱり短い。。。




「そっちも美味そうだな。…古泉、そっち一口くれよ」


部活が終わった学校帰り。
珍しくハルヒたちとは別行動で、俺は古泉と2人で駅までの道のりを歩いていた。
あまりにも暑かったものだから、コンビニに寄ってアイスを買った。
古泉の食べるアイスが美味しそうに見えてちょっと欲しくなった。
ただそれだけのつもりだったのに…。


「えっ…僕の、ですか?」

「俺のも一口やるから」  

「べ、別にいいですけど…ですが。…あっ」 
  
「おっ美味いじゃん。今度そっちの味買うかな」 

「…///」    

「ん?どうした古泉。ほら、俺のも美味いぞ?…ってお前何鼻血垂らしてんだよ!大丈夫か?」  

「…っ!?あ、すいません。ちょっと良からぬ想像をしてしまいました///」 

「あ?何だよ良からぬ想像って…」   
     
「いや、ははは。間接キスだなぁ、と思って///」

「…なっ///」     

「…照れても仕方ありませんね。せっかくですので貰いましょうか」
      
「い、いい。食わんでいい。そんなこと考えながら食うんじゃない!」
    
「そんな…いいじゃないですか。折角の間接キス、ですしね」   
     
「…っ…て、手を掴むなっ…うわっ」  


間接キスだ、と照れる古泉が不意に俺の手を掴んで無理やり俺のアイスを食いやがった。


「んっ。ふふ。美味しいですね。あなたの食べかけだから余計でしょうか。今度は直接、したいですね。ふふっ」

至極満足そうだ。ムカツクくらい。


                                                完





おかしいな。
二人して恥じらわそうと思ったら途中で古泉氏が吹っ切れてしまったよ(笑
しかも唐突にっ!
っていうか鼻血、鼻血大丈夫ですかコイズミ君…。
最初会話だけだったんだけど地の文も書いてみた。
が、書かない方がよかった…か?
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