Begierde Welt

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洗脳

2007-06-08-Fri-22:21
某議長殿に素敵な貢物(翡アクソング)を頂いて行き帰りにエンドレスリピートでした。
幸せv
っていうか今もリピート。ちょーハイテンション。
最初からクライマックスだぜえええ。

マジで、井上×置鮎洗脳されたというか元々好きというかもーなんていうか翡アク友(笑
あと頼友。うああああ。

ttp://hk.geocities.com/bline_pika/haruka_gekkou.htm

これ、遙か2知らんでもいいから、見て。歌詞見てうわーって思って(笑
載せてよかった…かな(爆

「束縛の恍惚」とか「解き放つ快楽」とかさぁ、ねぇ。
あと、「泣きたいか」ってとこがどうしても「抱きたいか」にしか聞こえなくて、それが言いたいが為にメール送ったら「鳴きたいか」でもいけるとか言われて(爆笑)悶絶したさ。ハァハァ。
鳴きたい…って…鳴きたい…って…鳴かせるぞおらああ!
っていうかそもそもどうして翡翠とアクラムのデュエットなのか(笑
遙かアルバム出過ぎてて入手しきれないんだよ…。

うっはーもーヤバいね(お前がな




以下古キョンSS(うわっ一発変換出来ちゃったよ/笑 いつものように俺らは、部活を終えて学校からの坂道を下っていた。

「みんな!今からファミレスに行くわよ、ファミレス。みんなで何か食べて帰りましょう!!」

「はぁ?どうしたんだよ、いきなり」

「何言ってんのよ。ファミレスなんていきなり行くようなとこでしょう?さー、行くわよ~。みんな、いいわね?」

「僕は構いませんよ?小腹も減ったことですし、ね。ふふっ」

そう言いつつ古泉は俺を見て笑っている。
何故か今日はやけに古泉の視線が気になる。やけに俺を見てくるのはどういうわけだ。

「さ、行きましょうか、涼宮さん、みなさん」

斯くして俺らは、5人でファミレスに行くことになって今に至る。
5人席がなかったためにくじ引きで二手に分かれたのだが、ハルヒ・古泉・俺、と朝比奈さん・長門のメンバーに別れた。
どうしてこのメンバーなんだ?…というかあの2人の間に会話が成り立つのだろうか。







「で?」

「で…って?」

「だからぁ、あんたらどうなってんの!?ってことよー!!」

「俺らって、俺らが何がだよ」

「しらばっくれてんじゃないわよ。いっつもいちゃいちゃしちゃって、みんな知ってんだからぁ」

「…いちゃいちゃって…誰と誰が…!」

「誰と誰がって…古泉くんとあんたしかいないじゃない」

「何で俺と古泉がそーなんだよ。なぁ、古泉」

そう思って古泉を見ると、いつもと同じ笑顔で俺を見つめていた。
っておい、否定しろよ古泉。そんな目で俺を見つめるんじゃない!今日のお前が何か変だぞ。というかいつも変だが。

「僕も知りたいです。僕とあなたの関係」

はぁ?何を言っているんだ古泉。俺らの関係って…ただの部活仲間じゃないか。

「俺とお前の関係って…ただの部活仲間じゃないか。何言い出すんだいきなり」

「私にはあんたたちがただの“部活仲間”には見えないのよねぇ。分かったわ!私はみくるちゃんたちのテーブルで食べるから、あんたたちちゃんと自分たちの関係について話し合いなさい?答えが出たら教えてちょうだい。じゃーね!」

っておいハルヒ。





「僕も話し合いたい、ですね。僕たちの関係について」

「だーかーらー、何言ってんだよ古泉。俺らの関係って…」

「そのままの意味ですよ」

「…顔が近い…」

ハルヒと向かい合って古泉と2人並んでいたために耳元で囁かれてしまった。

「と、とりあえず俺、向こう側座る」

「別にこのままでも僕は構いませんが」

「明らかに変、だろ。このままじゃ」

というわけで、俺は席を移動した。
古泉が残念そうな顔をしているのは…見なかったことにしておこう。

「で、何が言いたいんだ?古泉」

「何って、だから、僕たちの関係について、ですよ」

「部活仲間以外の関係があるのか?」

古泉が困った顔をしている。何だってんだ。

「あなたは、僕のことどう想ってますか?」

「どうって…」

「僕は、あなたが好きです」

「…は?」

「だから、あなたのことが好きなんです。今もあなたに近づいてその唇を塞いでしまいたい」

「な、何言ってんだよお前」

「僕は本気ですよ?」

こ、こいつ、本気か?今日やけにこいつの目線が気になったのは…そういうことなのか?だからってどうして急に…ってハルヒか。ハルヒが急かした…のか?朝比奈さんたちのテーブルに行ったハルヒをこっそり見てみると、こっちを物凄い勢いで睨んでいる。
あーもー、どいつもこいつも、今日は何なんだよ。

「返事は、すぐにじゃなくても構いません。でも、僕の気持ちを知っておいてもらいたくて。無理やり襲うなんてことも、しないから安心してください」

「なっ…お、襲うとか…やっぱそういうの、望んの…か?っていうか俺はお前のことなんて好きじゃないんだが」

「そりゃあ僕も男ですから。好きな人とは…こういうことしたいですよ」

「こういうこと…って…お、おい、何…んっ…」

古泉の顔が近づいてきたと思ったら俺は唇を塞がれていた。用意周到にメニューで周りから見えないようにしているあたり古泉らしいというかなんというか。って今の状況を分析してどうする俺。

「…!お前…さっき無理やり襲はねーとか言ってたじゃないか…ってそういう問題じゃない。こんなところで…」

「ふふっ。これは襲ったうちに入りません。し、本当に嫌だったら逃げると思いまして」

「古泉…」

「さーて、そろそろ注文とらないと、ですね。何食べますか?」

なんだか古泉が嬉しそうな顔をしているのは気のせいだろうか。
恐る恐るハルヒを見てみると、何故か極上のスマイルを浮かべていた。
これから先、どうなっちまうんだ俺。








お、終わりが見えなーい!
ってことで終わり(ぉぃ
古泉いっぱい喋らせたかったのにおかしいなぁ。
ってかファミレスである必要性がな…い…。
そして多分ギルレイよりちゃんと書いた(笑
が、だらだら長い。うはは。
笑ってくれて構わんよ(誰も知らんから

>なま古…じゃなくてなま子さん
萌えさせて頂きました。うはうは。もっと書け(笑
>千夏さん
検索したが見つからなんだ。教えろ。
あと、御題も書いたが載せていいのかな。リンク貼らんでいいのかな。ドキドキ。
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